By: Tomoki | December 03, 2017

ニュースリリース


経営と産業研究のエキスパートである中央ビジネス研究所は11月24日、企業向けクラウドアプリケーションの世界的ベンダーであるZoho Corporation(本社 米国カリフォルニア州プレザントン 以下「Zoho社」)との間で、Zoho社製クラウドアプリケーションの日本国内での販売に関する業務提携契約を締結しました。

中央ビジネス研究所は今後、これまでに培った経営管理ならびに事業戦略に関するコンサルティング能力を活かし、中小企業向け業務支援サービス「Eきぎょう」(仮称)を構成する主要製品として、コンテンツ管理システム「Zoho Sites」、顧客管理システム「Zoho CRM」、プロジェクト管理システム「Zoho Projects」、カスタムアプリケーション開発環境「Zoho Creator」、Eメールや統合オフィスソフトェア等の「Zoho Workplace」ほか、Zoho社の35種類を超える企業向けクラウドアプリケーションの導入を、Zoho社による幅広いサポートを得て強力に推進します。


Zoho社について

1996年米国カリフォルニア州プレザントンで創業したZoho社は、米国および欧州にデータセンターを持ち、世界で最も広範なアプリケーションを提供するビジネスオペレーティングシステムの開発ベンダーです。4,000人を越す従業員(内80%が技術者)と、世界130カ国に2,500万以上の顧客を有します。


中央ビジネス研究所について

経済産業省認定経営革新等支援機関であり、経済産業大臣によって登録される国家資格取得経営コンサルタントである中小企業診断士のパートナーシップによって、各種産業分野の調査研究と、中小企業を主な対象とする経営支援を提供する独立系コンサルティング機...